え~と、タイトル通りです。。 お気軽にコメいただけましたら、かなり喜びます。


プロフィール

えくり21

Author:えくり21
【HN】 えくり21
【ペンネーム】 むげなり
【ストリートネーム】 りょうた

大学院で文学、哲学、社会学の研究してます。(専攻は日本現代文学)
趣味は音楽鑑賞(洋楽ならなんでも)、読書、絵画鑑賞、グラフィティアート
ダンス、DJ、などです。
ダンスのジャンルは
hip hop,house,lockn',afro,jive,etc.結構ストリート系はなんでもかなぁ。
DJもするけどターンテーブルなし(T▽T)
モバゲにはまってまふ。。(ゲームはしないケド)



カテゴリー



Google動画検索

Loading...
Loading...
developed by 遊ぶブログ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



FC2カウンター



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


悪魔の小説・・・『半島を出よ』読後感
9月にはいってすぐに入院してしまいました。

入院しないと長編を読めないと思っていましたが、最初頃は痛くて痛くてそれどころではありませんでした。

人生なかなかうまくいかないものですね。。。


10冊くらいの本を病室に持ち込んだのですが、エンターテイメントも持って行こうと思い、書棚から取り出したのが村上龍の『半島を出よ』でした。




物語は2011年の設定になっていて、2005年の出版ですから、一種の近未来小説といった体です。
北朝鮮の反乱軍とされる一団が九州を乗っ取って臨時政府を樹立するという、一見荒唐無稽な話なんですが、妙にリアルに描かれているわけです。その読後感を。。。

の続きは後ほど。。。
■READ MORE■
スポンサーサイト

テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学


三島由紀夫 「月澹荘綺譚」・・・久々更新!!
いつも忙しいわけですが・・・

「現代文学史研究」第12集に掲載された、論文をアップします。。

今回は、というか、今回も、三島由紀夫です。
晩年の大作、『豊饒の海』の執筆の直前に、三島は、
月澹荘綺譚」(げったんそうきたん)という実に優れた短編を書いています。
これは、ちょっと、ホラー作品といってよく、なにげにエグイです。

論文にはあらすじも書いておいたので、興味のあるかたは読んでくださると
嬉しいです。

伊豆下田にかつてあった、月澹荘・・・焼け落ちたその跡地には、
まがまがしい記憶をとどめる、夏茱萸の実がころがっていた・・・




下をクリック
■READ MORE■

現代文学史研究 新人賞 受賞!!
おかげさまで

第1回 現代文学史研究 新人賞に受賞しましたぁ~

受賞作品は三島由紀夫

唯識思想と『豊饒の海』の物語構造

です。
みなさんの応援のおかげです。ありがとうございました!!

授賞式の模様は
http://www.geocities.jp/gendaibungakushi/
です。。新人賞



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記


三島由紀夫『わが友ヒットラー』論アップ!
ひさびさの更新です!!ほんとにいそがし・・・
あ、皆様、あけましておめでとうございます。
またまた、三島由紀夫論を書きました。
なんと、前回の『豊饒の海』論が現代文学史研究の新人賞の選考対象となり、
おかげさまで、1月6日に第一回受賞となりました!
また、ブログで報告させていただきます。
以下、「現代文学史研究」第11集に掲載された
三島由紀夫「わが友ヒットラー」論です。




もうひとつの倒錯の劇――三島由紀夫「わが友ヒットラー」――


 告白と自己防衛とはいつも微妙に嚙み合っているから、告白型の小説家を、傷つきにくい人間などと思いあやまってはならない。彼はなるほど印度の行者のように、自ら唇や頬に針を突きとおしてみせるかもしれないが、それは他人に委せておいたら、致命傷を与えられかねないことを知っているから、他人の加害を巧く先取しているにすぎないのだ。とりもなおさず身の安全のために!
                         (三島由紀夫『小説とは何か』昭和四七、新潮社)

一 はじめに

 一九六八年(昭和四三)は、三島由紀夫にとって重要な年である。『豊饒の海』四部作のうち、六月には第二巻「奔馬」を脱稿、第三巻「暁の寺」の起筆などの他、精力的に様々な評論を書き、各種メディアにも旺盛に発言していった。特筆されることとしては三島の民兵といっていい「楯の會」の結成もこの年である。また、社会的な情勢に目をやると、いわゆる東大紛争が勃発し、一月の医学部の学生による無限ストを皮切りに泥沼化していくことになる。さらに、川端康成へのノーベル文学賞受賞も同年のことで、下馬評では川端よりむしろ三島の受賞が有力視されていた。
■READ MORE■

テーマ:文学・小説 - ジャンル:小説・文学


論文掲載!!三島由紀夫『豊饒の海』論!
現代文学史研究」第10集に論文が掲載されました!!
(^▽^)/

今回は三島由紀夫
タイトル:唯識思想と『豊饒の海』の物語構造

いやあ、原稿57枚です。。
とりあえず、写メ、&ミク・モバにも日記しときまつ(ヘ。ヘ)
現代文学史研究
1ページ目
最近買ったブレイクビーツ


ちなみに最後の写メゎ、93年のブレイクビーツ集です。論文と全然カンケーありません!!
あの頃は「ショ~リュ~ケン!」って、
よくやってました。。

以下、論文全文を載せまつ!!ルビや、脚注はなど、後日見やすくします。
下のREAD MOREをクリックしてください。
■READ MORE■

テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。